女性ドライバーならキャバ嬢たちも安心!
キャバクラの送りドライバーは、そのほとんどが男性です。
自分も男です。
でも、送りドライバーとして働いてみたいと思う女性もいるかもしれないので、ここではそれについてお話ししていきます。
キャバクラの送りドライバーになるために絶対にクリアしなければならない条件はただ一つ、運転免許証を持っていること。
これのみです。
だから、女性だと絶対になれない職業というわけではありません。
特に車みたいな密室で、時には二人きりになることもありますからキャバ嬢たちは安心するでしょうね。
あと、キャバ嬢の人たちっておしゃべり好きも多くて、車の中で結構しゃべるんですよ。
これも、もしドライバーが女性だったら、もっとぶっちゃけた話をしながら帰路を楽しんでもらえるんじゃないかなと思ったりはします。
これも同性の安心感があるからなんでしょう。
そういう意味では、女性の送りドライバーがいてもアリなのかなと感じます。
興味があるならトライしてみてもいいんじゃないでしょうか。
女性だと難しい部分も正直あります
応募してみたりチャレンジすることはいいと思うんですけど、女性のドライバーだと対処が少し難しいかもしれないところはいくつか出てくるかもしれません。
この仕事って100%深夜なので、昼間よりもやっぱりちょっと危険。
変な運転をする車やバイクに煽られたりすることもなくはないですから。
あと、例えばキャバ嬢から「コンビニに行きたいから寄って」ってなんてことを言われた時って、キャバ嬢の女の子がコンビニに入って出てくるまでしっかり見ておかないといけないんですよ。
もしその間に変な男に絡まれたりしたらそれを抑えないといけないんで。
送りドライバーって、キャバ嬢たちを安全に家まで送り届けるのが仕事なので、大げさに言ってしまうとボディーガード的な役目も担ってるんですよね。
やっぱり深夜だから変な人はいて、そういう人たちからできる限りキャバ嬢たちを守らないといけないから、もし何かトラブルがあった時に女性ドライバーだと対処に限界があるかなと。
深夜にドライバーとして働いていた自分は、そんな大きなトラブルに巻き込まれたことはありません。
でも、万が一のことを考えると、やっぱり男性向けの仕事なのかなという気はしています。
ただ、女性でもできるかもしれない、そう考えれば、男性なら余裕の仕事であるとも言えるかもしれませんけどね。